絵本とみんなと編んでるシアター

平成25年4月18日

5月から本格的に開始する東日本大震災被災地応援「水耕栽培設備寄贈基金」のための作品展示会をあわせ行いました。
3月から編み始めかなりたくさん作ったつもりですが、展示してみると、あっさりしたもんです。
編んでる物語の3作品は、お話も短いのに心あたたまる出来映えと自画自賛。
5月10日の見沼ハウス(見沼区大和田2-1288-4)1時30分から15時までの集いが楽しみです。
たくさん買っていただくということよりも、被災地へ、おもいを繋げる活動として行っていきたいと思います。

平成24年10月19日

午前中は近所の保育園の園児6名と保育士さん3名、歩いてならんで来てくれました。
訪問もいいけれどこうして編んでるシアター館まで お散歩しながらもうれしいですね。
絵本のホットステーションとして、たくさんの方々に利用してほしいです。
積極的にあの本、この本と選んでくれて、さつまのおいも、はらぺこあおむし 最後はジャンケンでおふろはいり隊でした。
おちゃをのみにきてください、上手にできるまで遊びました。
午後は幼稚園児の3名とそれぞれのお母さん。
幼稚園にある本を選びたがるお子さんと、なんかちがうのをえらびたいお母さんとの綱引き、は 子どもたちの勝ち!
いいおかお、しゅくだいなどを読んで、あそび歌のこの指とうさん、は大笑い。何度も繰り返しました。おすすめです。

平成24年9月20日

現役の子育て支援、特に読み聞かせに携わっていらっしゃる方おふたりの来館です。
謙虚なお話の中からも真剣に子どもたち、お母さん方と向き合ってこられ、これからも前向きに、の姿勢がうかがえます。
編みぐるみを使うことに、興味を強く持たれておいでですのでこれからも情報交換など続けられたらと思います。
「いないいないばあ」「ともだちや」「ぞうくんのさんぽ」いろいろ見ていただきました。

平成24年7月19日

近くの幼稚園のお友達グループ4組。幼稚園で読んでいる絵本を見つけてうれしそう、
「さつまのおいも」をリクエストしてくれて、そのあと さいごは わたしたちのかちでごわす・・って自分たちで読みあっていましたよ。

平成24年6月14日

2歳児の二家族、ふだんからいつも一緒に遊んでいるみたいですが、この2才児くん、まるで行動パターンがちがいます。
絵本に対しても反応が違います。「がたんごとん・・・」を編みぐるみの世界で展開するだけでなく、いすを並べて電車ごっこをはじめました。
それをどーんと受け止めているお母さん、子どものおもいが広がるのは育児の中でも大切なことですよね。

平成24年5月17日

幼稚園の年中さん3人と賢そうな弟君がひとり。
この弟君の編んでる初体験は鮮烈だったようで、目がくるっくるっ!
「つきよのくじら」「にゃーご」「ねないこだれだ」
トトロのねこバスに乗ってご満悦でした。

平成24年4月19日

同じ幼稚園の年中さんになったなかよしさん、図書館の読み聞かせ会によく来てくださっていてネットで見つけてきてくださいました。
選んでくれた「お月さまってどんなあじ?」「ぞうくんのさんぽ」を編んでるしました。
その後お子さんが読んでくれたのですが、なんと、ちゃんと絵本を私たちのほう、つまり聞き手に見せながら、しっかり読んでくれるんです。

平成24年3月15日

幼稚園がお休みになったということで、近所のお母さんたちが誘い合ってきてくれました。
知っている本がある!と「さつまのおいも」「お月さまってどんなあじ?」を選んでくれましたが、おいもやきりんさんが目の前にあらわれた時の驚き、それがあまりにも素直にあらわれてとてもかわいかったです。
本が好きで好きで、目が輝いている子どもたちのおかあさん、近くで編んでるシアター館がどんなものか気になっていたんですって。暖炉の中から編みぐるみが出てきてちょっとびっくり。

平成23年5月19日

訪問編んでるがかなりお声掛けいただけるようになりましたが、肝心の編んでるシアター館に何かイベントをかけないと利用がないことがとても残念で、急遽チラシを作り、宣伝をして開催しました。
こちらは第3木曜日の午前と午後2時から3時までの2回です。
従来の来館編んでるはこれまでどおり、随時お申し込みいただく予約制です。
初めてのお客様は2歳のまあ、可愛いおじょうさん。
「くまくんのあくび」がお気に入りで、だっこしてずっと。
一緒にいらしたお若いおばあちゃまがとてもうれしそうで、わたしのほうはうらやましそう?