東日本震災被災地 福島第2回訪問

暖かい陽射しに恵まれた今回の福島訪問。
NPOビーンズふくしまのみなさんの応援で、あたらしいにぎやかなふれあいを持つことができました。
久しぶりに大盛り上がりの子どもたちを見ました。と、担当者の言葉です。

とみたさくら保育施設

おだがいさまセンターそばにある施設で元気いっぱいの13名の幼児が待っててくれました。
なんにでも興味がある年齢、張り付くような視線を感じます。
手遊びも絵本も、一つも見逃すまいと真剣なまなざしが、おおきなくりのき編んでるのうさぎが登場するともう「あれえ・・・」って体が動き出しちゃいます。
それでもお座りしてなきゃあ、とがんばる様子がかわいい!
そんなわけで編んでるとお遊びタイムは、おまちかね!
喜ぶこどもたちを見守る保育士さんの嬉しそうな笑顔も心に残りました。
「お月さまってどんなあじ?」「はらぺこあおむし」みんなの知っている絵本の編んでるをしまい終わると、なんかとても不思議そうにスーツケースを眺めている子どもたちとハイタッチしてお別れ!またね。

概要

  • 会場:とみたさくら保育施設(福島県郡山市富田町)
  • 日時:2013年3月6日(水)10時20分~11時00分

佐原仮設集会場

26世帯の仮設住宅の中の集会場、保育園児、小学生みーんな来てくれました。
お世話になったビーンズふくしまのスタッフとも和気アイアイ、いつもみんな楽しみに集まって宿題、勉強しているようです。
ボランティアの福島大学生さんがどこにいるのかわからないくらい、背丈が大きい子もいるのに、みんな素直で明るいのです。
「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」は大人気!もうもう牛さんは、お遊びタイムではらぺこあおむしやかめさんを食べさせられていました。

概要

  • 会場:佐原仮設集会場(福島市内佐原仮設住宅)
  • 日時:2013年3月6日(水)4時30分~5時20分

訪問実績

訪問実績は東日本大震災被災地訪問をご覧ください。