編んでるおばさんのご挨拶

みなさんの笑顔がいつも私の心の中にあって元気づけてくれています。
絵本のなかの動物たちを毛糸で編んで登場させる編んでるシアターとして、保育所や子育てセミナーに招かれ読み聞かせを行っています。
現在(2016年)は福島市に移住して、家族だけで、友人とだけで楽しめ、お話もできる空間、時間を提供できるよう「編んでるシアター館」を開設しました。
現在90冊の上演可能な「編んでる作品」がお待ちしています。
ご連絡は 福島市佐原字田中内80番地 アプト内 024-563-5895 までお電話で。

ご案内

第2回「絵本とみんなと編んでるシアター」開催

8月6日(土)10時から10時45分
福島市市民活動サポートセンター 多目的ホール
福島市大町4-15  チェンバおおまち3階


「はらぺこあおむし」(偕成社)

初めてみる編んでるシアターにくぎづけ

編んでる作品でのお遊びタイム



穂高順也先生と記念撮影

寄贈作品「いろいろおふろはいり隊」(教育画劇)穂高先生と
2016年08月31日

「絵本とみんなと編んでるシアター」

第1回「絵本とみんなと編んでるシアター」開催
28・6.4(土)10時から10時45分
福島市市民活動サポートセンター 多目的ホール
(福島市大町4-15  チェンバおおまち3階

手遊び編んでる

「バクさんのよる」

編んでる作品でのお遊びタイム

2016年08月31日

平成28年度福島市市民活動活性化支援事業になりました

編んでるシアター館では福島市内の保育園、子育て支援グループ対象に絵本の「編んでるシアター」作品を寄贈する活動をこの6月から始めます。
これまでも被災地の保育所や、託児所などに寄贈をしてまいりましたが、大変好評で、お喜びのお便りが届いております。
福島市内には50以上の保育所と20ほどの子育てグループがあり、編んでる作品を各施設に置いて保育士の皆さん方に「読み聞かせ」に登場させて使っていただこうと思います。

併せて手遊びグッズ(だれかがりんごをかくしてる、だれかがわすれたぼうし・・・)や、遊び歌編んでる(おおきなくりのきのしたで、さるのおふろ・・・)も用意します。

隔月(偶数月)の第1土曜日10時から福島市市民活動サポートセンターで開催予定で
「編んでるシアター」の上演、遊び編んでるを楽しんでからの抽選になりますが、毎回3セットは(絵本付き)用意します。

取り上げる作品については、これまでの上演だけの許諾では済まなくなりますので、限られた絵本になるかと思いますがこれからお許しいただける作家さんを増やしていきたいところです。
当日会場にお越し下さるという作家さんもあり、私たちも楽しみです。

この活動を福島市市民活動活性化支援事業として認めていただきました。
福島に編んでるを移設して半年、とても励みになります。

福島は民話、昔話の素晴らしい文化があり、そこにあたたかい絵本の世界を加えて
福島の子どもたち、そして大人たち、の笑顔が輝きますように。(28・5・16)

第一回 6月4日の寄贈作品「だれもしらないバクさんのよる」(まつざわ ありさ)






2016年05月16日

東日本大震災被災地を応援しています。

編んでるシアター館inふくしま

2015年、12月7日 福島市佐原に「編んでるシアター館」を移設しました。
佐原仮設住宅、歩いて2分の所に開設することができました。

ビーンズふくしまさんの応援がなければできなかったことです。
そして縁もゆかりもないのに、改築に応じてくださった大家さん。
そればかりでなく、買い物先までお世話下さる大家さんの奥様。

皆様に支えていただいて編んでる活動、スタートしました。

現地で動き出し、仮設の小学校の子どもを取り巻く事情、大人の事情が
分かってくると見直さなければならないことも多々あり、流動的な部分もありますが
子どもたちやお母さん方と絵本の世界を楽しむ・・・という原点を揺るがすことなく
進みたいと思います。





毎月第2、第3土曜日午後1時から3時まで
編んでるシアター館 開館日

毎月第2、第3水曜日午後1時から3時まで
編んでる村(編んでる作品制作、読みがたりの勉強会開催)

   まずはこういった形で始まりです。

福島市佐原字田中内80 アプト内
電話・FAX 024-563-5895

なお、月末はさいたま滞在、
「ねんねこ座」は東大宮のみ開催
毎月最終の金曜日 1時から3時まで

こちらもどうぞよろしく。
引き続き毛糸のご寄付をお願いいたします。
              (28・1・4)






ふくしま応援!

とうとう決断しました。

編んでるシアター館@ふくしまを開設します。

ビーンズふくしまさんの応援を得て、訪れた佐原仮設住宅の近くに、12月開館を目指して

動き出しました。

はじめは土曜日開催で「編んでるシアター」上演中心、

春になったら、大人も子どもも絵本の世界・・・で、「読み語り」も、みんなで編みぐるみ制作もいいかなと計画しています。

そういうことができる広さの「編んでるシアター館」を造って頂いていて、月の半分以上はここに住みます。

お楽しみに!

      (27・9・14)

27.8/6.7

みんなの家@ふくしま「七夕まつり」参加しました。

暑い中での開催でしたが、子どもたちの喜ぶ声にスタッフの皆さん大張り切り!

「そうめん流し」で盛り上がりましたよ。

編んでるシアターも1日目は「ぞうくんのさんぽ」「お月さまってどんなあじ?」

            2日目は「つきよのくじら」「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」

みんなの家が地域に馴染んで運営されているのが感じられてうれしいです。




27.3.19
福島市笹谷に開設された「みんなの家@ふくしま」のオープンセレモニーに参加しました。

雨の予報の中、終わるまでほとんど影響がなく さすが みなさんの想いが天に通じたかと思いました。

予想以上の参加者で昨年、うかがったママカフェの方もお子さん連れで来てくれていました。
嬉しい再会です。

長谷川ファミリーの素晴らしい皆様、他の仮設からの餅つき応援隊、そして駆けつけてくれた「なすび」さん、コープ福島の皆さんとともに参加できたこと、ビーンズふくしまの皆様に感謝です。

それにしてもなんとも先が見えない現状の中で、新たな問題点がそれぞれの家庭にのしかかっているのを、まざまざと感じ、編んでるとしてできるのは、小さな拠点を、ひだにわけいるような気持ちでこれからも訪問を続けることだと 考えています。

この日わざわざ 編んでる訪問をお願いしたくって参加しました、とお声掛けくださった皆様、必ず年内には伺いますので、ビーンズさんにご連絡を取ってください。

                                     (27.3.19)





編んでる作品、被災地の施設に贈り始めました。

福島の方の避難先である山形県の子育て支援グループ、
宮城のこどもを支援するグループ
気仙沼の保育園・・・など皆様から大変に喜ばれて、
ご協力いただいた絵本作家さんに感謝しております。

これからもたくさんしっかり編んでお届けしていきます。

「もったいなくて さわらせらんねえ」なんていわずに、子どもたちと楽しんでください。(26・11)



(ご協力いただいている絵本作家さん)

さくらせかいさん、穂高順也さん まつざわありささん くめむらたかこさん




*福島 ままカフェ 応援はじまりました。

初めてのままカフェ訪問は、7月25日(金)福島市にお伺いします。
福島市森合町10の1福島市福島福祉センター、3階和室で
10時から12時までの開催です。

みなさんに編んでるシアターを楽しんでいただきたいと
どなたが使っても大丈夫のようにしっかりと編み上げた絵本のキャラクターくんたちも出番を待っています。

「おさんぽ ぽ ぽ ぽ」の絵本作家のくめむらたかこさんも同行してくださるそうです。
やさしいタッチの絵を描かれるかたです。(26・7・20


被災してから3年3ヶ月、福島の皆さんの生活は様々な状況の変化を強いられて、まだまだ不安な毎日を過ごされているようです。
編んでるシアターができる支援の一番の思いは絵本の世界で皆さんに寄り添いたいということです。
これまでの水耕栽培設備寄贈の受け入れ先であるビーンズふくしまさんにご相談し、県内4箇所に開設した「ままカフェ」に編んでるシアター訪問、そしてそこに集うママさんたちがご自身で編んでるを上演していただけるように、絵本に添えて編んでる作品、手遊び作品、手袋物語などをお送りすることに決まりました。









*水耕栽培への支援について

水耕栽培設備資金としての寄付はこの3回目で合計15万5千円になりました。
仮設住宅の今後が定まらない中ですので、これからはこれまで訪問した施設、保育所、託児所、学童保育所などに大きめに編んだ「編んでる物語」や、許可をいただいた作家さんの絵本の編んでる作品を届ける活動をしてまいります。
これまでもたくさんの方に寄金や毛糸をいただきました。
今後もご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
(26・4・6)


*福島、民泊体験してきました。

3月4日5日、福島へ行ってきました。
これまでの訪問では安いホテルで泊まるだけーでしたが、今回はじっくり被災地の農家の実状をお聞きしました。
泊めていただいた農家のご主人は風評被害が怖いと細かなデータで説明してくださり、政治への不信は思っていた以上でした。
3年はほんとにあっという間、これからの日々、何ができるか、しなければならないのか考えています。
写真は農家のご主人から伺ったお話を基に作った編んでる物語「なかむらさんちの4ひきのねこと白鳥」
(26・3・8)


*福島県田村市御前池仮設住宅へ訪問

H25年12月1日、福島県田村市御前池仮設住宅にお伺いしました。
100人ほどが暮らすこの仮設住宅では、こうして皆さんが集うのは年に3回ほどで餅つき大会は大人も子どももすごく楽しそう。
編んでるシアターも昔話も、手遊びも、楽しんでいただけたようで、掛け合い漫才みたいなのりで遊んじゃったりしました。
バクさん指人形も大好評でした。
後から後から、他の仮設からの方もいらして、足りないくらい。
でも3度目の冬を仮設で過ごす皆さんにはいろいろな想いがあるのでしょう、市会議員や、役場の福祉課長さんなどの挨拶に聞き入る顔は真剣で複雑でした。
子どもたちはもちろんですがあったかい福島のおj父さんお母さんに会いに来れて良かったとしみじみ感じます。
(25,12・5)

ブログ訪問編んでる「東日本大震災被災地訪問」コーナーで様子をお知らせしています。あわせてご覧ください。
2016年01月04日

サイトマップ

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  4. ねんねこ座BLOG:ねんねこ座BLOGです。
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  6. 訪問編んでる:お伺いしての上演についてご紹介します。
  7. 交通案内:編んでるシアター館へのアクセスについてご説明します。
  8. 編んでるシアター館BLOG:編んでるシアター館BLOGです。

編んでるおばさんのBLOG案内

編んでるシアター館BLOGの最新記事をお知らせします。

9月「ねんねこ座」開催

2016年09月27日
9月23日(金)さいたまでの「ねんねこ座」の開催です。
先ずはこばやしが浪江で、津波、原発事故に遭遇された方のお話しを。

絵本「えんぴつびな」(金の星社)  首藤さん
朝日新聞から「私にとって宝物」   鷲尾さん
領家紙芝居「二度栗山」        奥山さん
絵本「じいさまのなぞとき」        〃
秋田の昔話「なぞときむこ」      工藤さん
さいたま昔話「塩吹き糸車」      土居さん
北本の話「背負われてきたお地蔵さま」〃

さいたまには領家紙芝居というさいたまの昔話を切り絵版画にして、一年に一本というか一冊にして発表されている団体があります。

少し前までは文章まで切り字?にしていましたが今はそうではなくなっているようです。

とにかく力作ばかり、一回に20冊しか刷らないそうです。

どこにも伝える努力にはものすごいエネルギーを感じます。

エネルギーといえば、ねんねこ語りおばさんの面々のエネルギーはたいしたもんです。

この中にいると編んでるおばさんなんぞ、かわいいもんです。







この続きは「編んでるシアター館BLOG」でご覧ください。